テレアポリストは共有すべき?
結論から言ってしまうとテレアポリストは個人が独占するよりも、チーム全体で共有して利用した方が効果が期待できます。
なぜならばテレアポリストとは営業実績は単なる名簿ではなく、営業実績に結びつきやすいと判断された個人、企業のリストだからです。
作成に手間と費用がかかっている以上、最大限に活用しなければもったいないといえるでしょう。
ただし注意するべき点が1つあります。
それはリストを個人ではなくチームで利用する場合は、アプローチの履歴などもチーム全体で共有するべきだということです。
もしも互いのアプローチ履歴について知らないまま、リストを利用してしまうと同じ個人の家に1日に何十回もアタックするようなことが発生しかねません。
これでは相手側の気分を害してしまい完全に逆効果です。
情報の管理はインターネットを利用したグーグルのスプレッドシートなどを使うことで、簡単に行うことができます。
またスプレッドシートを使えば情報の管理だけでなくリストの最適化もチームで効率的に行なえます。
法律で定められている事が明記されている会社のテレアポリストを購入しよう
ターゲットを絞ったテレアポリストの作成は、効率のいい営業活動をするための一つです。
自分の会社の商品を販売する見込客を増やしていくためには、企業が相手であれば帝国データバンクや東京商工リサーチ等のデータベースからも入手する事ができます。
個人や業界を絞ったテレアポリストはリストの販売業者からも入手する事ができます。
様々な販売業者がいますが、法律では5000件以上の個人情報を扱う場合、どんな情報が掲載された名簿を販売しているか、わかるようにホームページ等で明示する必要があると定められています。
不正な情報の売買は法律でも禁止されており、販売した側も購入した側も罰せられることがあるので注意が必要です。
テレアポリストの販売業者から購入する場合にはどのような情報を販売しているのかを明記されているか確認したうえで、リストの購入を検討することが必要です。
目的に合ったテレアポリストは一から自分で作成するよりも時間がかからずに済むので有効です。